先日、購入したLetsNoteですが、WindowsVistaが入っていて、
Xpとして使うときはダウングレードのリカバリDVDメディアを使ってXpにします。
Xpにする時、前から一度使ってみたかったSSDを載せました。
SSDとは、ノートPCに入っているハードディスク(HDD)に代えて載せる記憶装置です。
HDDは中で円盤が回っていて、読み書きします。
SSDはフラッシュメモリの記憶装置です。
SSDの長所は
振動に強い
読み書き速度が速い
アクセス音がしない
短所は
容量がHDDより少ない
値段が高い
寿命が短い
HDDの場合衝撃に弱くて何度か、壊したことがあります。
ノートPCの場合、動作中に場所を移動させる時に神経質にならなくてすみます。
SSDを購入するときメーカーと、容量を決めます。
購入したのはCFDの64GB
(読み書き速度最大Read速度 155MB/s 最大Write速度 95MB/s)12000円くらいでした。
Intel製のSSD 64GB(40000円)が良かったのですが費用の関係で辞めました。
店員さんに、SSDはプチフリーズが起こりやすいですがIntel製はチップが二つ入っているので少ないですとの事でした。
はずしたHDDには衝撃吸収のためのクッションが付いていました。東芝製のSATA
HDDとSSD 2.5インチSATAなのでほとんど同じ大きさ
HDDを覆っているフイルムをはずして、SSDを包みなおして収めます。
LetsNoteにはまだまだ仕事ではWindowsXpを使う人が多いのでXp用のリカバリディスクを付けてくれています。
SONYもビジネス向けの一部の製品にもXp用のリカバリディスクがありますが、ない製品の方が多いです。
そして、WindowsXpをリカバリディスクよりインストールしました。
使用感は安いSSDを買ったからか、巷でいうプチフリーズが頻繁に起こります。WEBサイトを閲覧しているとよく起こります。 これではストレスがたまって、使い物になりません。WEBサイトを見ると、キャッシュをSSDに書き込むのでこの時に書き込みの遅さでフリーズが起こるのかと考えました。(実際はよくわかりません。)
そこで、メモリが2GB積んであるので、400MBを RAMディスクソフト(メモリの一部をPCの記憶装置として認識させるソフト)を利用し、ieのキャッシュを新たにできたRAMディスクに書き込む設定に変更しました。
こうしておくと、RAMディスクは電源を切ると記憶も消えるので、余計なキャッシュが残る事もなくなります。
また、これを機にプチフリーズも起こらなくなりました。