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外出先でのインターネット

外出先でインターネットに接続するのにはいくつかの方法があります。

1つめは外出先での公衆無線LANを利用する方法です。

メリットは接続速度が速いことデメリットは利用できる場所がまだ少ないことです。

無線LANは家庭内でよく利用される無線のネットワーク。家庭では無線LANの親機を購入し、配線や暗号化などのセッティングを行い、ノートPCなどの子機で受信する仕組みになっている。

公衆無線LANとは通称“ホットスポット”とも言われるサービスで、外出先の飲食店やホテル、駅構内などでインターネット接続するために使う。仕組み的には家庭内の無線LANと同等である。

無料で使える無線LANにFreeSpotがあります。その他SOFTBANK、NTTなどが設置している定額で有料のサービスもあります。 FreeSpotはホテルやカフェなどに設置されていて、主に施設側が店舗の付加サービスとして設置されることが多い。

いつも同じ場所でご利用になられる場合は有料のサービスに加入するといいと思いますが毎月定額料金を払う必要があるのでたまにしか使わない人にはもったいないと思われます。 ちなみにSOFTBANKのBBモバイルはマクドナルドに主に設置されています。

これらを利用する場合はあらかじめPCで無線LANの利用できるスポットを検索しておくと良いだろう。

2つめはウィルコムなどのPHS端末を利用してインターネットに接続する方法です。

メリットはPHSの利用できる屋外ならどこでも利用できることです。デメリットは通信スピードが遅いことと料金が割高ということです。

通信速度はベストエフォート値で128kbps?256kbps程度であり、 無線LANは11?54Mbps(公表値)実際の速度は親機からの距離にもよりますが、遅くても2000kbps?(1M=約1000k)は速度が出ているのでPHSとは比べ物にならないくらい高速である。

ウィルコムの場合 プランによって32kbpsを×1と考えて×2(64kbps) ×4(128kbps) ×8(256kbps)である。
(64kbpsはISDNと同程度のスピード)

×2での使い放題で6000円ほど、×4で月額1万円ほどかかってくる。

メールをメインに使う場合はともかく、ネットサーフィンを楽しむためには×4以上は欲しいところである。


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